掃除機からダニが出てくることはある?

掃除機からダニが出てくることはある?

実際に掃除機からダニが這い出してきた、ということは聞くことがありませんし、報告されたこともありません。

 

しかしそれでもまだ心配という方毎日掃除機袋を取り替えれば良いのです。

 

逆に掃除機袋をいつも替えるのがもったいないという方は袋の中のゴミだけを取り出してまた再利用するのはやめてください。

 

掃除機の袋には不織布が何枚も重なっています。

 

それでダニの死骸や糞などはこの不織布のところについています。

 

ですので外側のゴミだけを取り除いても糞などが詰まっていて集める能力が落ちてしまいます。

 

掃除機のワット数が高ければダニが取れるというわけではありません。

 

150W以上の掃除機ならダニが取れる

掃除機からダニが出てくることはある?

 

ただし150ワット以上のものでないとダニは取れません。

 

350ワット1の掃除機があればダニを取るには十分です。

 

チリを集める能力が落ちてしまいます。

 

掃除機でダニを除去するコツ骨はじゅうたんや畳カーペットフローリング毛布など素材によって異なります。

 

絨毯はダニが多いところなのでより長く掃除機をかけないといけません。

 

畳は比較的簡単に掃除ができて、最近のマンションなどで取り入れられている畳はほとんどが化学畳でダニが繁殖しにくくなっているので1平方メートルあたり20秒程度かけるだけでも十分にとることはできます。

 

自然畳を使っている方の場合は1階のふん数を増やすことはありませんが一気にしに何度も掃除機をかけた方が効果的です。

 

というのは表面を掃除機をかけると振動で痛みが怯えて鼻の中に潜り込んでしまいます。

 

それで遊びに出てくるのに何時間かかかってしまうからです。

 

フローリングの場合は1階の掃除だけで簡単にダニを取ることができます。

 

というのはフローリングにダニは潜ることができないからです。

 

掃除機をかけた後さらに水拭きをすれば99%以上のフンを取ることができます。

 

毛布のような厚手の生地はなかなかダニの死骸が取りにくいものです。

 

毛布1m2を20秒ぐらいで吸引すると最初で60%程度のダニが取れます。
2回目をかけると15%程度が取れます。
3回目にかけると1割が取れてほとんどのダニが取れるようになりますしかし多少の中には残ってしまいます。

 

布団の場合も似たような結果が現れます。

 

一回目の掃除機で小割程度のダニが取れます。

 

そして後は回数を重ねても1割程度しか取れません。

 

ぼだんですが、掃除機をかける時普通の掃除機を使うと毛布が吸い込まれてとても掃除がしにくいです。

 

ですのでそのようなことにならないように、布団専用のノズルを使ったり布団の用のノズルが買えない時はいらなくなったストッキングなどを掃除機のヘッドに取り付けることで布団のシートが絡みにくくなり掃除機をかけやすくなります。

 

排気循環タイプの掃除機

 

ダニを吸い取る難い最近は排気循環型のタイプの掃除機が普及してきています。

 

これは排気を出さないので空気がきれいなというイメージがあります。

 

掃除機からダニが出てくることはある?

 

排気しないタイプの掃除機というのは一旦吸い込んだ空気を循環して治療を取り出すという仕組みですが、異論的にはそのように考えられても実際にはなかなか難しいです。

 

例えば1m2のクッションに20gの治療入れて均等にばらまいて生きているダニを6000円引きばらまきます。

 

そして循環式掃除機で取り除いたところあちこちにダニが残っているのは分かりました。

 

つまり循環式の掃除機はダニが取りにくいということです。

 

もっとチリが多いところでは目で見ることもできるぐらいではないかと思ってそのような調査をしてみたところ350ワットのものでも530ワットのものでも掃除がほとんどきれいに出来ていました。

 

排気循環タイプの掃除機は全く廃業していないわけではありません。

 

フォースや掃除機の車輪などのところから少しずつ排気しています。

 

ですのでそこからもダニが出てしまうのです。